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AIRを使ってみる

■2011.05.16:作成

AIRのダウンロードとインストール

「FlashDevelop」のプロジェクトのメニューにAIRプロジェクトがあるので、AIRプログラムを作ってみる。
まずは、http://get.adobe.com/jp/air/ から「AdobeAIRInstaller.exe」をダウンロードし、
インストールしてみた。(AIRプログラムの動作にはこれが必要)
インストールまでは、特に問題がなかったので詳しい説明は省略します。

AIRプログラムの作成:ストップウォッチ

Flexの作品-ストップウォッチ を元にAIRのプログラムを作ってみる。
■「FlashDevelop」を起動して新規AIRプロジェクトを作成
 ・メニュー-プロジェクト-新規プロジェクトを選択
 ・NewRoroject画面
   テンプレート-AIR AS3 Roroject
   名称-----StopWatchAIR
 (ストップウォッチは「AS3 Roroject」なので「AIR AS3 Roroject」を選択)

 ・ストップウォッチのソース(StopWatch\src)を「StopWatchAIR\src」にコピーする。
 ・「FlashDevelop」上で「StopWatch.asをコンパイル対象にしして、
  自動で作られる「main.as」を削除する。
  (コンパイル対象にする方法は Flexでクラス-Class3(プレイヤーを外部SWF) を参考)

 この状態で「プロジェクトをテスト」ボタンを押せばswfファイルが作成されます。

■「StopWatchAIR.air」ファイルの作成
 ・プロジェクト内に自動で作成されている2個のBATファイルを確認。
  「CreateCertificate.bat」:認証キーの作成?
  「PackageApplication.bat」:「AIR」ファイルを作成
 ・2個のBATファイル内の「$(FlexSDK)」をFlashDevelopのインストールフォルダに変更
  (私の環境では「C:\Program Files (x86)\FlashDevelop\Tools\flexsdk」)
 ・「CreateCertificate.bat」をマウス右ボタンでメニューを開き実行
  「CreateCertificate.bat」内のPASSWORDを確認(初期値は「fd」)
  StopWatchAIR.pfxが作成される。
 ・「PackageApplication.bat」をマウス右ボタンでメニューを開き実行
  「CreateCertificate.bat」内のPASSWORDの入力を行います。
  「air\StopWatchAIR.air」が作成される。

■「StopWatchAIR.air」を実行して、「StopWatchAIR」をインストール
 ・作成された「StopWatchAIR.air」を実行するとインストーラが動いて
  「StopWatchAIR」がインストールされます。
  Windowsのスタートメニューに追加されていることを確認して軌道してみる。

インストール設定は「application.xml」にあるようです。
変更後は「PackageApplication.bat」の再実行

最終目的は「Adobe AIR for Android」でアンドロイド端末で実行

「Windows」上ではVBとかC#で作ればいいので「AIR」の必要性を感じられない。
また、WEB上で開発したものを「Windows」上で使痛い場合は「XAMPP」でlocalhostで動かせばいい。 (あまり必要性が感じられない)

「Adobe AIR for Android」でアンドロイド端末と考えると面白いかもしれない。
問題としては私がまだアンドロイド端末を持っていないことです。

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